息子が生後4ヶ月のとき、舌小帯短縮症の手術を行いました。
もちろん子どものため、というのもありますが、親の不安が消えるということも子育てにおいては重要なことだと考えています。 初めはこんな小さい子に手術をするのかと不安で、いくつかの病院でもみてもらったりしましたが、今では舌を伸ばして喜んでたり息子とたくさんお喋りができるようになり、結果としてやってよかったと考えています。
手術をしてもらった病院はここ。
当時の状況をまとめます。これからの手術を検討されている方の一助になれば幸いです。
診察
重症度は中程度で、4ミリくらい切ることになるとのこと。 効果が必ずしもあるとはいえないが、親の心労がなくなるのも大事といわれたのは、嬉しい言葉だった。 切った後に血が止まらなかったら縫うことになるかもと言われた。うまくいくことを願うばかり。
処置
10:10 子だけ連れてかれる。泣き声は聞こえない 10:15 泣き声が聞こえ始める。いつも家で聞くのと違う泣き声。不安になる 10:20 泣き声が一旦やんだ。しばらくしてまた泣き声
断続的に泣き声がきこえてくる
止血
10:30 帰ってくる。
時間みる余裕なかった。少し泣いてたけど抱っこしたら泣き止み、眠る。 血はほとんどでてこなかった 頭にポツポツができてる気がした
20分後に止血確認
処置後の診察
結果6ミリ切った。 頭のポツポツは固定具の跡。痛々しいけどすぐ消えるらしい。安心した。
授乳
診察室を貸してもらって授乳。 最初泣いてくいつき悪かったけど、次第に普通に飲み始められた。 妻いわく吸い付きが強くなった気がする、とのこと。よかった。
診察
一週間トレーニングはなしでOK。 抗生物質や薬も不要。無料でした。
1週間後の診察
傷口キレイに治ってる。 今日からマッサージを始めるように言われた。お風呂のときにゆびで傷口を少しツンツンして左右に動かす、この動作を10回行う。デモしてもらったら子は泣いてしまった。 今回も無料。
感想
新百合ヶ丘の某院は、経験者のブログによると初診のあと間の空いて処置。 さらに処置の後に待機する病室など、地味にお金がかかる。
今回完全無料で驚いた。交通費しか掛からなかった。ありがたい。
最初にも書いたけど、こういうのは子どものためであることは勿論、親が子育てをする上で抱える心労を解消していくためにも重要だと思う。順調に成長して舌を伸ばして喜んでいる姿を見ると、実際に必要があったかはさておき、結果としてやってよかったと考えています。