「家族を撮る」カメラ・レンズ構成

※家族の写真メインのため、記事中に作例はありません🙏
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カメラ初心者が家族写真を撮るために選んだ機材と設定について、実際の使用経験をもとにお話しします。

機材選びの基準

カメラ・レンズを選ぶにあたって、重視したのは以下の3つのポイントです

  • 携行性の高さ
  • 家族(特に子ども)の屋内外での撮影に適していること
  • 記録写真としての実用性

カメラボディ:Sony α7CⅡ (ILCE-7CM2)

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フルサイズセンサーを搭載しながら、コンパクトなボディが特徴のミラーレスカメラを選択しました。初めてのカメラ、高価な買い物、画質での後悔はしたくないということでフルサイズを選びました。フルサイズが初めてな私にはこのサイズでも「重いな」と感じましたが、今では日常的な持ち運びにも慣れて快適に使えています。

レンズ構成

1. FE 24-50mm F2.8 G (SEL2450G):メインレンズ

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屋内の撮影でも明るく、子どもの予期せぬ動きにも対応できる標準ズームレンズです。子連れは自宅や外出先問わず屋内での撮影多いので、F2.8の明るさは重宝しています。自宅ではこのレンズをつけっぱなしにしています。

キットレンズのFE 28-60mm F4-5.6も持っていたのですが、開放絞りがF4だったので、自分の用途では暗すぎるように感じました。

2. FE 40mm F2.5 G (SEL40F25G):コンパクトな単焦点

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ちょっとした外出時に、あまり重くない形でカメラを持っていきたいというシーンで付けることが多い単焦点レンズです。自然な距離感で撮影できる焦点距離が魅力で、35mmと50mmの中間という焦点距離がぴったりに感じています。

屋内でも使い勝手の良い焦点距離だと感じています。

3. FE 70-200mm F4 Macro G OSS II (SEL70200G2):イベント用望遠レンズ

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子の運動会や発表会などの特別なイベントでの使用を想定して最近購入。望遠域での撮影に対応できる「あると心強い」一本です。

出先でもできるだけレンズ交換はしたくなので、持ち出すシーンはかなり限られてくるかと思っていますが、先日これで家族のポートレートを撮影した際に、他の2つのレンズにはない魅力があるように感じました。重いですが積極的に持ち出してみたいと思えるレンズなのではないかと期待しています。

「家族を撮る」設定

日常的な撮影では、以下のような設定で撮影していす:

  • フォーカスエリア:トラッキング中央固定(瞳フォーカスはすぐに切り替えられるように、AF-ONボタンに配置)
  • ドライブモード:連続撮影Lo(単押しで1枚、長押しで連写を状況に応じて使い分けできる)
  • 露出:0.3ev(私は0evでは少し暗く感じていて、お好みで)
  • 撮影モード:主にSモード (1/200秒程度)で子どもの動きに対応
    • 覚えるまではMモードでしたが、最近は使わなくなった
    • 主にSモード
      • 走り回ったり、予測できない動きをする息子。被写体ブレを起こしたくないので、 1/200s くらいにしています
    • たまにAモード
      • 明るさを気にしなくていい晴天屋外や、背景のボカし具合を設定したい場合に

まとめ

全体的に満足のいく機材構成となりました。特に標準ズームレンズの活躍度が高く、日常の撮影では重宝しています。望遠レンズの追加によって、イベント撮影で被写体が小さくなってしまうという課題も解決できそうです。

カメラ初心者でも使いやすく、特に家族の自然な日常をキレイに残したいというニーズに対応できる構成が作れたと感じています。

重視している携行性には、バッグやストラップの選択も重要な要素ですが、それはまた別の機会に詳しく記事にできればと思います。

manulma @manulma

エンジニア/プロダクト開発/組織開発/コーチング。趣味はカメラとドライブと子育て